日焼けと紫外線の関係

暑い時期が近づいてくるとあちらこちらで真っ黒に
日焼けした人を見かけます

日焼けをした人は何か健康的で活発的に見えるので
日焼け自体も何故か健康的なイメージを持ってしまい
ます

しかし、実は日焼けは怖いものだということが
あまり知られていません

日焼けは太陽光線に含まれる紫外線を肌に浴びる事
で起こります

紫外線は3月頃から徐々に強くなり、5月が特に多いと
言われています

地球上に届く紫外線にはUVAとUVBの2種類があります

私達が日常浴びていると言われるのがUVAと言われる
紫外線で、紫外線の中で占める割合は90%以上です

UVAは身体に浴びると皮膚の下の真皮まで到達し、
肌のしわやたるみを引き起こす光老化の原因になります

又、このUVAが肌の色を黒くするメラニンを作り出すと
言われています

もうひとつの紫外線であるUVBは本来オゾン層で吸収
されるため地球上には届かないものですが、オゾン層
の破壊が進むにつれ、地表にも届いているのです

このUVBはUVAよりも波長が短い紫外線なのですが、
この波長が短いほど人体に対して有害性が強いものなのです

UVBはUVAと違い、皮膚の表皮までしか到達しませんが、
その有害性はUVAの1000倍とも言われ、免疫力の低下や
皮膚がん、白内障などの発症に起因するものがあると
されています

UVBを身体に浴びると赤くなり、水泡ができたりします

強い日差しの日に外で太陽光を浴び、肌がヒリヒリ
すると思ったら、それは紫外線を浴びたからなのです

しかし、UVAとUVBのどちらをどのくらい浴びたかは
分かりません

紫外線は怖いものだという認識を持って、紫外線対策
を心掛けましょう
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