乳児に日焼け止めを塗ってもいいの

生後間もない乳児でも屋外に連れて行くことは
あると思います

乳児の皮膚は出生後はまだ不完全であるため
皮膚が本来持つバリア機能が正常に働きません

そのような状態で屋外に出て紫外線を浴びてしまう
と皮膚に炎症を起こして、皮膚内部の組織を
壊しかねません

出来るだけ乳児を連れて、屋外に出ることは
お勧めできないというのが本音ですが、それでも
お買い物やレジャーに一緒に行きたいですよね

乳児を晴れた屋外に連れて行くときは日焼け対策を
万全にしてから出かけましょう

ベビーカーに乗せてあげるなら、幌(ほろ)で
しっかり日陰を作ってあげるか、タオルなどで直接
日光が当らない工夫をしてあげましょう

紫外線は上から降り注ぐだけではなく、いろいろな
ものに反射することはご存知だろうか

帽子や日傘をしていても、アスファルトや砂浜など
からの照り返しで紫外線を浴びているのです

もちろん乳児も同じです

そうなると乳児でも日焼け止めクリームを塗って
紫外線対策を講じた方がいいのではないかと思いますね

しかし、日焼け止めには生後3ヶ月以降から使用を
認めますとか、生後6ヶ月以降から使用してください
と言った注意書きが書いてあるものもあります

やはり刺激を抑えた日焼け止めクリームでも
乳児の肌には逆に湿疹を作ってしまったり、する事例が
あります

塗ってあげるときは長時間ではなく、短い時間で
塗りなおしてあげる方が負担はかからないと言えます
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