日焼け対策の帽子

紫外線が強くなってくる5月頃から外に出るときは
帽子を被るように言われます

紫外線は5月から8月が一番強いと言われ、さらに
1日の中では10時から14時が最も紫外線照射が厳しい
と言われています

紫外線による日焼けは火傷と同じことですので
日焼け対策をしていないと、肌は真っ赤になり、
シミやシワの原因になってしまいます

最も日常的な日焼け対策として帽子を被る習慣が
ありますが、帽子だけでは紫外線は防ぎきれません

キャップタイプの防止では首の後ろや耳などが
紫外線から無防備になります

つばが広いタイプの帽子を被っても紫外線はコンクリート
などに反射するため、下から浴びてしまうことに
なります

それでは帽子では意味が無いのではないかと
思うかもしれませんが、現在紫外線の脅威が
世間でも認識されるようになり、さまざまな
帽子が発明されています

特に紫外線に対しての予防意識の高いオーストラリア
では首の後ろまで隠すことのできる帽子を被っている
人をたくさん見かけます

最近では保育園や幼稚園の指定帽子にも帽子の内側
から羽のような布を取り出し、首の後ろや耳周りを
覆う事ができるようになっています

暑い時期に外で遊ぶ子供たちも心配ですが、
夏のレジャーや農作業をする大人にもこのタイプの
帽子は人気があるようです
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