ひどい日焼けの処置方法

ひどい日焼けをしてしまった場合の処置方法
どうしたらいいのでしょうか

日焼けは軽い、重いに関わらず火傷であるため
応急処置としてはまず何よりも冷やすことが最優先
なのです

ヒリヒリという痛みを感じたら、冷水のシャワーで
患部を十分に冷やしてあげましょう

火傷と同じようにヒリヒリ感はしつこくなかなか
治まってくれません

しかも患部が乾燥してくるとさらに痛みが増して
くるので痛みが酷い場合には濡れタオルを冷蔵庫で
冷やして患部を覆うことで随分と楽になります

冷却プラス保湿の効果もあるので気持ちが
いいのです

日焼けが酷い場合にはしばらくすると水疱が
出来てくる場合があります

水疱ができてしまう程の酷い日焼けの場合は
皮膚の温度調整機能などが不完全になるため
寒気を起こす可能性がありますので、タオルケット
などを被せる準備もしておきましょう

水疱は潰してしまうと後になってシミなどに
なって残ってしまうので潰さないように注意
してください

水疱が出て、寒気までしてくる状態になると
素人の応急処置では逆に症状を悪化させる可能性
もあるため、病院で診断を受けましょう

日焼けで病院に行くなんて格好悪いと躊躇せずに
日焼けは立派な火傷で、しかも水疱まで出来てしまう
ということは、それはもう立派な重度の火傷
であることを理解して下さい
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