日焼けマシンによる日焼け

海に行く時間も無いし、手っ取り早く日焼けして
肌を黒くしたい人がよく利用する日焼けマシン
日焼けマシンを利用して日焼けをしたことがある
という人は昔はたくさんいたのですが、最近は
少しずつ減ってきているとのことです

それは日焼けによる発がん性のリスクが高まる
という見解が強くなってきているからです

人工的に紫外線を皮膚に照射する日焼けマシンも
例外ではありません

日焼けマシンの中には安全な紫外線を利用している
から発がん性の心配はないと謳っているものも
あるそうです

実際、日焼けマシンの使用者が重度の火傷の
ような状態になったとか、皮膚がヒリヒリして
我慢できなくなったなどのトラブルに遭われている
事実があります

高性能な日焼けマシンは肌にも負担をかけず
綺麗に焼く事ができるという口コミを見かける
ことはありますが安全な紫外線などありません

地上に降り注ぐ紫外線のうちUVBが発がん性の
リスクを高める要因とされてきましたが、UVA
についてもUVBほどではないにしても、発がん性
のリスクを高める作用があると言われています

日焼け自体がやはり皮膚がんを引き起こす要因
になったり、肌のシワやシミの原因になることは
既に調査で分かっていることなのです

昔は日焼けは健康にいいからと推奨されていましたが
今は全く逆のことになっているのです
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オーガニック系の日焼け止め

日焼け止めには様々な化学物質が含まれています
紫外線から肌を守るためとは言え、化学物質たっぷりの
日焼け止めクリームを身体全身に塗るのはちょっと
抵抗がありませんか

実際、日焼け止めクリームが原因で湿疹が出来たり
洗い流した後に違和感が残ったりする人がいるようです

そこで安心して使えるオーガニック系の日焼け止めを使う人が増えてきています

その中でも「ソレオ オーガニックス」は100%天然
由来成分で出来ており、それでいて高SPF、汗と水に
強いウォータープルーフなのです

そしてソレオ オーガニックスには
ブドウ種子油、ヒマワリ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、
キャンデリラロウ、ミツロウ、野菜油、マカデミアナッツ油、
テオブログランジフロルム種子脂、、サフラワー油、
ローマカミツレ花エキス、キュウリエキス、酢酸トコフェロール、
チャ葉エキスの14種類のオーガニック保湿成分が配合されています

さらに石けんだけで綺麗に洗い落とすことができるので
小さいお子様や敏感肌の方でも安心して使う事ができます

しかも紫外線吸収剤、合成着色料、合成防腐剤を使っていないため
環境にも優しい日焼け止めクリームです

乳児にも塗ることができるのですが、生後6ヶ月以上から推奨とのことです
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日焼けローションいろいろ

夏が近づくとドラッグストアの店頭には様々な
日焼けグッズが並んでいます

その中には日焼けをしなくない人のための
日焼け止めグッズや日焼けをしてしまった人のため
の日焼けケアグッズなど

そして、上手に日焼けしたい人のための
日焼けローションも並んでいます

日焼けをする際に、肌に負担をかけずに
綺麗な小麦色に焼けるためには日焼けローションを
使うといいでしょう

SPFが配合されているので炎症(サンバーン)の原因に
なる紫外線UVBを刺激を調整してくれます

日焼けローションと言っても、要は紫外線で一気に
肌を焼かないように調整しているので日焼け止めと
よく似ていいます

但し、綺麗にムラなく日焼けが出来るといっても
結果的には紫外線の影響を受けていることには変わりが
ないため、肌の老化は進んでいることになります

そこで実際に太陽に当らなくても日焼けが出来るという
「サンレスタン」というローションが販売されています

このサンレスタンの成分がケラチンと呼ばれる角質細胞中
のたんぱく質に反応することによって、日焼けと同等色
の状態に変化させるという原理になっています

サンレスタンの持続性は5〜7日で肌のターンオーバー
と共に色素も薄くなってくるということです

薬局では販売されていないので、オンラインショップで
探すといいでしょう
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効果的な日焼けの方法

効果的に日焼けする方法を紹介します

まず地上に降り注ぐ紫外線にはUVAとUVBが存在します
特にUVBはUVAよりも有害性が強く皮膚がんや白内障の原因に
なるとも言われています

綺麗に肌に負担をかけずに焼くためにはこの紫外線を
ブロックしなければいけません

そのためには市販されている日焼けクリームを塗り、
直接紫外線を浴びずに適度な量を透過させ、肌への負担を
軽減させます

又、日焼けの進捗度合いには個人差があります

肌が白く、日焼けをしても赤くなるだけの人はやはり
なかなか黒くなってくれません

だからと言って長時間紫外線を浴びても、日焼けが酷くなり
炎症を起こしてしまいますので、紫外線に浴びる時間帯は
短く設定したほうがいいでしょう

紫外線は午前10時から午後2時が最も量が多いと言われています
従って、最初はこの時間帯を避け、比較的紫外線が少ない時間帯で
焼きます

しばらくして肌も黒くなり始めたら、紫外線量が強い時間帯で
焼いても構いませんが、長時間は禁物です

このように段階を踏んで計画的に焼く事でムラなく綺麗に
褐色の肌になっていくのです
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日焼けクリームを使う

日差しが強くなり、夏が近づいてくると
ちょっと肌を黒くしておきたいと思う人もいると思います

5月〜6月にかけて夏への準備とでも言うのでしょうか
海岸や公園など至るところで寝そべっている人を見かけます

肌を焼いているんですね

最近では何も塗らずに日焼けをしている人は全くいません
仕事で焼けてしまった人は仕方がないですが、基本的には
日焼けする際には日焼けクリームのような肌に直接紫外線が
当らないようにするものを塗ります

地上に到達する紫外線にはUVAとUVBがあり特にUVBは
UVAよりも有害性が高く、免疫力の低下や皮膚ガンや白内障
の原因であるとも考えられています

これらの紫外線を透過させる量を調節し、適度に肌を焼く
ことが日焼けクリームの効果なのです

つまり、日焼けクリームには紫外線を吸収またはブロックする
成分が含まれているということです

そう考えると日焼けクリームは日焼け止めクリームとよく
似ていますね

肌を有害な紫外線から守りながら、ゆっくりと日焼けさせる
クリームが日焼けクリームというものなんです

結構勘違いされるのが、日焼けクリームを塗れば
あっという間に小麦色の肌に焼けてくれるというもの

そんなに急に焼けてしまったら、それこそ痛くても
夜も寝られないでしょう
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ひどい日焼けの処置方法

ひどい日焼けをしてしまった場合の処置方法
どうしたらいいのでしょうか

日焼けは軽い、重いに関わらず火傷であるため
応急処置としてはまず何よりも冷やすことが最優先
なのです

ヒリヒリという痛みを感じたら、冷水のシャワーで
患部を十分に冷やしてあげましょう

火傷と同じようにヒリヒリ感はしつこくなかなか
治まってくれません

しかも患部が乾燥してくるとさらに痛みが増して
くるので痛みが酷い場合には濡れタオルを冷蔵庫で
冷やして患部を覆うことで随分と楽になります

冷却プラス保湿の効果もあるので気持ちが
いいのです

日焼けが酷い場合にはしばらくすると水疱が
出来てくる場合があります

水疱ができてしまう程の酷い日焼けの場合は
皮膚の温度調整機能などが不完全になるため
寒気を起こす可能性がありますので、タオルケット
などを被せる準備もしておきましょう

水疱は潰してしまうと後になってシミなどに
なって残ってしまうので潰さないように注意
してください

水疱が出て、寒気までしてくる状態になると
素人の応急処置では逆に症状を悪化させる可能性
もあるため、病院で診断を受けましょう

日焼けで病院に行くなんて格好悪いと躊躇せずに
日焼けは立派な火傷で、しかも水疱まで出来てしまう
ということは、それはもう立派な重度の火傷
であることを理解して下さい
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日焼け止めのスプレータイプ

日焼け止めにスプレータイプがあることをご存知ですか

日焼け止めというとクリームタイプや乳液タイプなどの
一度手のひらに付けてから身体に塗るタイプを想像しますが
現在ではスプレータイプの日焼け止めがあります

スプレータイプのメリットは何といっても手を汚さないこと

クリームタイプは手のひらにまんべんなく広げてから、
顔や腕、肩などにムラがないように塗っていました

これが結構面倒という人も多いようで、そこへ来て
このスプレータイプは画期的な夏の必需品となるでしょう

スプレー噴射式なので、細かな霧状で日焼け止めが
肌を覆うのでムラなく、そして手を汚さずに日焼け止めが
出来るのです

さらにスプレータイプは保湿効果がしっかりしているため
紫外線を浴びた肌の水分不足を補ってくれます

又、化粧したメイクの上からでも何度でも塗り直しが
できるという優れものなので、重宝するアイテムになると
思います

ただし、スプレー式であるためか塗り心地が軽いため
しっかりと噴射しなければ効き目がないということです

男性や子供でも晴れた屋外に遊びに行くときにサッと
一振りするだけで日焼け予防ができるので、評判がいいようです

これからの夏はスプレータイプの日焼け止めが
主流になってくるかもしれません
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日焼けオイルの効果

上手に日焼けをしている人は日焼けオイルを使っていることが多いようです

では、日焼けオイルを使うとどのような
効果があるのでしょうか

基本的に日焼けオイル、又はサンオイルとも
呼ばれるこれらのオイルは成分的には
日焼け止めクリームなどと似ています

日焼け止めでお馴染みのSPFやPAが含まれています
ので基本的に紫外線を防ぐという点では日焼け止め
と同じなのです

日焼けオイルは日焼けの進捗状況を緩やかにし
無理なく焼けるように調整しているのです

基本的に日焼けオイルを使用するときれいに
ムラなく焼く事ができます

さらに日焼けによる褐色が長期間持続し、
日焼け後の皮膚が剥けにくくなります

但し、日焼けオイルも汗や水で洗い落とされるので
2〜3時間ごとに塗り直しましょう

また、日焼けオイルを塗ったとしても急激に日焼け
をするのは肌にも良くないため、日焼けする時間を
1時間程度にし、こまめに休憩を取るようにしましょう

体内の水分もかなりの量が無くなっていますので
熱中症になる危険性があるため、水分補給も忘れず
しましょう

日焼けオイルを塗って日焼けをしたと言っても
肌が焼けている状態なので、クールダウンさせることを
忘れないで下さい

クールダウンの方法としては水風呂に入ってもいいですし、
濡れタオルで冷やしてもいいです

しっかり冷やすことで、将来的に肌の光老化の進行を
遅らせることができるのです
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上手な日焼けの仕方

どんなに上手に日焼けをしたと言ってもそれは
皮膚を火傷したことと同じことなので、全く
影響が無いわけではありません

少なからず紫外線を浴びていることになりますの
で、肌の光老化の影響があると思います

ただ紫外線の影響を出来るだけ抑えて肌を
焼くと言う事であれば、いくつかのポイントを
抑えておけば可能であると思います

上手な日焼けの仕方のポイントは
まず強烈な紫外線で一気に焼かない事です

特に肌が白い方はわざわざ焼かなくてもいいと
思うのですが、それでも焼きたいという方は
肌を徐々に紫外線に慣らしていかなければいけません

皮膚のメラニン色素による防御作用を段階的に
活性化させていき、肌を褐色にさせていくのです

又、上手に日焼けをするためにはサンオイルや
日焼けクリームと言ったアイテムを活用する手段も
ありますが、使用する際は正しい使い方をしましょう

さて、一日数時間ずつ焼いていても、肌が火照ったり
ヒリヒリすると思います

そのような状態は火傷と同じ状態ですので、水や濡れ
タオルなどでしっかりと冷やすことも上手に日焼け
するためには必要です

さらには日焼けをする肌が水分が少ない状態であるため
保湿のケアも怠ってはいけません

この保湿を忘れずにしないと、肌の老化が加速的に
進行していくことになるでしょう
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日焼けの食事によるケア

日焼けをしてしまったら、まずは冷やしてあげることが
一番大切です

その後、徐々に皮膚の再生能力によって日焼けは改善
していくのですが、重度の日焼けの場合は完全に
再生できない場合もあります

そのような場合には食事によるケアを取り入れるのも
有効的でしょう

日焼けした肌には活性酸素が発生しており、シミや
シワ、たるみの原因となり、肌の老化を促進してしまいます

この活性酸素を抑制する栄養素がビタミンCです
又、シミやそばかすなどの予防にも効果的なので、積極的に
摂取するように心掛けましょう

ビタミンCは柑橘系の果物に豊富に含まれています
レモンやオレンジ、トマトなどが代表的ですね

さらにビタミンEも抗酸化作用があるため、日焼けした肌
には大切な栄養素です

ビタミンEは肌の新陳代謝を活性化させる作用もあるため
ターンオーバーが活発になり、肌が若返りが促進されます


また緑黄色野菜に多く含まれるビタミンA(カロテン)も
免疫機能を高める作用があるため、肌の再生を活性化
されませす

緑黄色野菜といえば、かぼちゃ、にんじん、ほうれん草
が思い浮かびますね

このような食材をたっぷりと使った料理を食べて、日焼けを
体内からケアしていきましょう
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日焼けの後の治療

強い日差しが照りつける屋外では日焼け止めを
塗っていないとすぐに肌が焼けてしまいます

そんなに太陽には当っていないはずなのに
鼻の頭が赤くなっている事ってありませんか

それはもう日焼けをしているということなんです
これぐらいなら、しばらく放っておいても大丈夫
だろうと何もしないでいるとシミやたるみの
原因になりかねないので十分に治療することが大切です

日焼けをしたと感じたら、まずは冷やしてあげることが
大事です

日焼けは火傷を同じなので、同じように冷やしましょう

次にこれも火傷と同じ対処法になるのですが、焼けた肌
は水分が失われいるため、体内から水分を補給してあげ
ましょう

肌に潤いを戻させるためには、水分が欠かせません
日焼けの炎症が治まってきたら、乳液や保湿剤などで
肌のケアをしてあげるのも効果的です

焼けてしまった肌はメラニン色素が浮き出て黒くなりますが
それも肌のターンオーバーで次第に消えていきます

しかし、日焼けの程度が酷いとターンオーバーでの回復
だけでは修復できません

水疱ができてしまうほど酷い場合は、医師に診断してもらう
方が安全です

特に年齢を重ねるごとに肌の新陳代謝機能も低下してくるため
若い頃は大丈夫だったと過信して、日焼けをするととんでもない
ことになる恐れがあるので、30代40代の人は気を付けましょう
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日焼けの予防方法

一時期に比べると日焼けを積極的にするという人が減り、
逆に日焼けは絶対にしたくないという人が増えてきています

国も昔は骨を丈夫にするためにビタミンD摂取のため日光浴を
推奨していましたが、そのような文献は今ではどこにも見当たり
ません

それは太陽光に含まれる紫外線が及ぼす様々な悪影響が注目
され、その予防方法に着眼されるようになったからです

5月頃から日差しがどことなく痛く感じるようになりませんか
それというもの、紫外線は5月から8月が一番強いと言われ、
特にその中でも午前10時から午後2時が最も強い時間帯であると
言われています

つまりその時期の紫外線による日焼けの予防が重要なのです

日焼けの予防方法といっても難しい事をするわけではありません
重要なのは根気です

ちょっとした外出であっても、帽子や日傘、日焼け止めクリーム
といった日焼け対策を怠らない、その根気こそが日焼けの予防
には無くてはならないものなのです

ベランダに洗濯物を干しに行くときでも、出来る限り長袖に
着用し、肌が露出する部分にはSPFが弱めでも構わないので
日焼け止めを塗るようにしましょう

日焼け止めがべたべたするから嫌だという人は少し屋外に
出るだけなら、化粧パウダーを付けるだけでも紫外線が
拡散するので日焼けを抑えることができるようです

何はともあれ、紫外線が強い時間帯には屋外に出ないことが
一番の予防だと思われますが、そんな訳には行かない人も
たくさんおられると思いますので、日差しが強いときに
屋外に出るときは、十分な予防をしてから出ましょう
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日焼け対策をしよう

こんがり小麦色に焼けた肌って何故か健康的で
かっこよく見えてしまいますね

しかし、日焼けは実は皮膚に相当のダメージを
与えているということをご存知でしょうか

太陽から地上に降り注ぐ紫外線は皮膚の光老化を
進行させ、シワやたるみ、シミ、ほくろといった
様々な悪影響の原因を作ります

紫外線を浴び、日焼けをした肌はターンオーバー
によって皮膚が再生していくので、いずれは元に
戻るのですが、年齢を重ねるごとにその能力も
低下してきます

そのなると消えずに残った日焼けの後が内部で
沈着してシミのようになってしまいます

そうならないためにも日常から日焼け対策を講じる
必要があるのです

ちょっとした外出であっても、SPFやPAが弱めの
日焼け止めクリームを塗ることで想定外の日焼けを
防ぐ事ができます

又、暑いからと言って肌を露出せず、袖の長い衣服
をきるように心掛けましょう

もちろん、帽子や日傘などで直接紫外線を防ぐことも
大切ですが、紫外線は道路や建物に反射してくるため
上からだけではないということを覚えておきましょう

日焼けをしてしまってもしっかりと冷やし、乳液等で
きちんとケアすることで症状は随分と変わってきます

それに日焼けによる肌の活性酸素を抑えるためには
食生活で対応しましょう

コラーゲン生成を促進するビタミンCや活性酸素の抑制に
効果があるビタミンEやβカロチンなどが含まれた
食べ物を意識的に摂るようにしましょう

日焼けして黒いのはかっこいいかもしれませんが
とりあえずそれだけです
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手作りの日焼け止めの作り方

結構日焼け止めを手作りで作っている人が多いらしく
インターネットでもレシピがたくさん公開されています

その中で肌にも優しいアロエエキス配合の日焼け止めクリーム
の作り方を紹介します

まず

シアバター(大さじ1杯)、太白胡麻油(小さじ1杯)、
植物性乳化ワックス(小さじ1杯)を耐熱容器(マグカップでも可)
に入れて、約60度ぐらいのお湯で湯煎します

さらにアロエエキス(20ml)を10mlずつ2つの耐熱容器に
分けて同じく湯煎します

片方のアロエエキスには二酸化チタン(小さじ1杯)と酸化亜鉛(小さじ1杯)
を入れ、よく溶かします

シアバターを入れた方が全体的に溶けてきたら、湯煎した
アロエエキスを少しずつ加えながら、よく混ぜます

さらにアロエキスに二酸化チタンと酸化亜鉛を溶かした方も加えながら
よくかき混ぜます

冷めてきたら精油を入れるとクリーム状になり、出来上がりです

作った直後はまだ乳液状かもしれませんが、冷蔵庫に入れていくと
クリーム状になります

SPF値はおよそ20〜30ぐらいの効果はあると思いますが、手作りの
ため正確な数値までは分かりません

余計なものは配合していませんが、最初は軽く塗って、パッチテスト
をしましょう
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顔の日焼け対策

顔を日焼け対策を怠るとすぐにシミやたるみなどの症状が
できてきてしまいます

うっかり顔の日焼け対策をしないまま、晴れた屋外に出かける
と顔がほてったり、ヒリヒリしたりしませんか

それはもう紫外線で肌が日焼けをしている状態なのです

地上に降り注ぐ紫外線の中にはUVAとUVBの2種類がありますが
そのうちUVBは特に有害性が高く、長時間浴びることで
肌の炎症を起こしてしまいます

UBAも肌の弾力やハリを保つコラーゲンの機能を狂わせて
しまい、肌の老化を進行させてしまいます

そして、UVBのUVAよりも肌に強い刺激を与えるため、肌の表面
に炎症を起こし、シミやそばかすなどの原因になります

そうなってしまってからでは遅いので、ちょっとした外出の
時でも、日焼け止めを塗っておく事をお勧めします

日焼け止めにはSPF値とPA値という指標が記載されていると
思いますが、SPF値はUVBをブロックする指標であり、PA値は
UBAをブロックする指標です

この値が強ければそれだけそれぞれの紫外線を長時間防ぐ
ことができるのですが、数値が高ければその分落ちにくかったり、
肌への刺激が強かったりするので、日常で使用ものは
少し値が弱いものをこまめに塗り替える方が、顔の肌への
負担を抑えることができます

日焼け止めをつけっ放しにしても、やっぱり肌にはあまり
よくないものです

1日の最後にはしっかりクレンジングで洗顔し、きれいに
洗い流しましょう
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男性用の日焼け止め

今や男性も日焼け止めを付けるのが当たり前になっています

今は昔と違い、紫外線の有害性が世間でも広く認知
されているため、紫外線による日焼けが人体には悪い
ものだという認識が普及しています

昔のように何も予防も対策もせずに紫外線を浴び続ければ
年齢を重ねるごとに肌はシワやシミだらけになり、
皮膚がんの発症の確率も高くなります

美容のために女性は昔から紫外線対策に敏感で
あったため、晴れた日に屋外に出る際は日焼け止め
を塗るなどの予防策をしてきました

逆に男性は太陽の下で真っ黒に焼けた肉体が
ひとつのバイタリティみたいなところがあったため
日焼け止めにはあまり関心がなかったようです

しかし、それも昔の話で現在紫外線には有害性の
強いUVBが含まれている割合が高くなっており、
紫外線による肌のトラブルが増えてきています

それは男性も同じことで、日焼けをした後に
シミやシワ、ほくろが増えたり、皮膚がんの発症件数が
増えたりと被害が大きくなっています

そこで男性も日焼け止め対策に少しずつ関心
を持つようになってきました

薬局やドラッグストアには女性用の日焼け止め
のすぐ横に男性用の日焼け止めも多数並んでいる
ようになり、クリームタイプ以外にもサッと付けられる
ローションタイプなど商品も多様化しています

若いから大丈夫だと日焼け止めもせずに肌を焼いている
と年齢が経ってからその代償が現れてくるのです

今からでも日焼け対策をしっかりとやりましょう
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日焼け後に皮が剥ける

日焼けをするとしばらくして皮が剥けてきます

この剥けていく皮膚は紫外線のダメージを受けた
角質層であり、剥けた角質層の下からまた新しい
皮膚の再生が始まっています

特に子供はこの皮が剥け始めてから、全て剥がれる
までのサイクルが短く、新陳代謝の活発さが
分かります

誰でも一度はこの日焼け後の皮膚が剥けていく
体験をしたことがあると思いますが

大半の人はめくれかけた皮膚を見てしまうと
剥がしてしまいたくなります

あのぺりぺりと剥がしていくところに
ついつい夢中になっていると、余計な部分の
皮までめくってしまって痛い目にあいます

皮がめくれる部分は下から新しい皮膚が再生
しているのですが、そうでない部分の皮まで
剥がしてしまうと無防備な弱い皮膚が露出
してしまい、その部分に紫外線を浴びてしまうと
シミやほくろの原因となりかねません

皮が剥け始めた皮膚は乾燥しており、ムズムズと
してかゆくなる場合があります

そうなってしまう前にスキンケアクリームや乳液
で乾燥が気になる部分をしっかりケアすることが
大切です

どうしてもめくれかけた皮が気になるという人は
乳液や保湿クリームを多めにマッサージしながら
塗ることで肌に負担無く皮を取る事ができます

この日焼け後に皮が剥けることは個人差があるため
日焼けをしても剥けない人もいます
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日焼け対策の水着

UPF(Ultraviolet Protection Factor)という言葉を
聞いたことはありますか

これはオーストラリアなどの諸外国でよく使われる衣類の
紫外線防止指数のことで、衣類がどのくらい紫外線をブロック
するのかを指数化したものです

このUPFの値が高いほど紫外線による日焼けがしにくいと
いうことになります

そしてこのUPFは水着によく使われています

最近は水着と言っても肌を露出しない長袖やスパッツ
タイプの水着をよく見かけます

これは紫外線による日焼けを防止するために
出来るだけ肌の露出を少なくした水着です

UPFの高い素材で出来たものが多く、通気性が
いいため暑すぎることはありません

また速乾性にも優れているため濡れた服を
着ている感じはあまりありません

最近では子供用の長袖タイプの水着が
たくさん店頭に並んでいるところを見かけます

ビキニなどの露出の多い水着だとどうしても
日焼け止めクリームを全身に塗らなければならないため
面倒だという人もいます

日焼け防止用の長袖タイプの水着は日焼け止めを塗る
部分が少なくて済むので楽だと好評です

全身を覆うタイプですので体型のカバーにもなるため
往年のミセスにも人気があるようです
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日焼け対策の帽子

紫外線が強くなってくる5月頃から外に出るときは
帽子を被るように言われます

紫外線は5月から8月が一番強いと言われ、さらに
1日の中では10時から14時が最も紫外線照射が厳しい
と言われています

紫外線による日焼けは火傷と同じことですので
日焼け対策をしていないと、肌は真っ赤になり、
シミやシワの原因になってしまいます

最も日常的な日焼け対策として帽子を被る習慣が
ありますが、帽子だけでは紫外線は防ぎきれません

キャップタイプの防止では首の後ろや耳などが
紫外線から無防備になります

つばが広いタイプの帽子を被っても紫外線はコンクリート
などに反射するため、下から浴びてしまうことに
なります

それでは帽子では意味が無いのではないかと
思うかもしれませんが、現在紫外線の脅威が
世間でも認識されるようになり、さまざまな
帽子が発明されています

特に紫外線に対しての予防意識の高いオーストラリア
では首の後ろまで隠すことのできる帽子を被っている
人をたくさん見かけます

最近では保育園や幼稚園の指定帽子にも帽子の内側
から羽のような布を取り出し、首の後ろや耳周りを
覆う事ができるようになっています

暑い時期に外で遊ぶ子供たちも心配ですが、
夏のレジャーや農作業をする大人にもこのタイプの
帽子は人気があるようです
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日焼け防止グッズいろいろ

梅雨が明ける頃になるとジリジリと暑くなってきますね
夏を楽しみにしていた人もそうでない人も日焼けには
注意しましょう

日焼けは紫外線による火傷であるため、酷い場合には
水疱ができたり、炎症が治まってもシミやほくろが
できてしまったり、大変な事になってしまいます

以前は国も日光浴を推奨していたぐらいですが、今では
科学的な根拠に伴い、太陽光に含まれる紫外線は
有害であるという認識が広まっています

そのため、暑くなってくると様々な日焼け防止グッズ
販売が盛んに行われます

代表的な日焼け防止グッズと言えば、日傘ですね
最近はおしゃれな日傘も増えており、若者でも日傘を
している人が目立ちます

また、熱中症予防の声をよく聞かれるようになり
帽子を着用している人が増えています

その帽子も前後左右のつばが広いと首の後ろも
日焼けを防止することができます

UV加工を施した帽子もあり、通気性もよいため
夏には欠かせないアイテムです

さらに最近街中でよく見かけるのが、夏なのに長袖と
手袋をはめている人です

暑くないのかな、と思ってしまいますが通気性に優れた
素材を使用しているものがほとんどですので、暑さやムレ
の心配はありません

肌のシワやシミが心配な女性の方は積極的に着用
されてますね

その他にもUV加工が施されたサングラスやコンタクトレンズ
もあり、目に対する日焼け防止もできるようになっています

今は日焼けはしない方がよい、というのが一般論と
なりつつあります

これからは日焼けをしないための工夫をしていきましょう
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乳児に日焼け止めを塗ってもいいの

生後間もない乳児でも屋外に連れて行くことは
あると思います

乳児の皮膚は出生後はまだ不完全であるため
皮膚が本来持つバリア機能が正常に働きません

そのような状態で屋外に出て紫外線を浴びてしまう
と皮膚に炎症を起こして、皮膚内部の組織を
壊しかねません

出来るだけ乳児を連れて、屋外に出ることは
お勧めできないというのが本音ですが、それでも
お買い物やレジャーに一緒に行きたいですよね

乳児を晴れた屋外に連れて行くときは日焼け対策を
万全にしてから出かけましょう

ベビーカーに乗せてあげるなら、幌(ほろ)で
しっかり日陰を作ってあげるか、タオルなどで直接
日光が当らない工夫をしてあげましょう

紫外線は上から降り注ぐだけではなく、いろいろな
ものに反射することはご存知だろうか

帽子や日傘をしていても、アスファルトや砂浜など
からの照り返しで紫外線を浴びているのです

もちろん乳児も同じです

そうなると乳児でも日焼け止めクリームを塗って
紫外線対策を講じた方がいいのではないかと思いますね

しかし、日焼け止めには生後3ヶ月以降から使用を
認めますとか、生後6ヶ月以降から使用してください
と言った注意書きが書いてあるものもあります

やはり刺激を抑えた日焼け止めクリームでも
乳児の肌には逆に湿疹を作ってしまったり、する事例が
あります

塗ってあげるときは長時間ではなく、短い時間で
塗りなおしてあげる方が負担はかからないと言えます
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目の日焼けによるトラブル

屋外で長時間いた後に目が充血したり、乾燥したり、
何か違和感があると感じたことはありませんか

それは目を日焼けしているのかもしれません

日焼けは皮膚だけとは限りません
目も直接紫外線を浴びなくても日焼けする事が
あります

それは紫外線の反射による日焼けです
特に冬の雪山では足元に積もった雪が空から
振ってくる紫外線を反射し、陰にいても紫外線を
浴びせてくるのです

目が紫外線を浴びて日焼けをすると皮膚を同じように
炎症を起こしてしまいます

それが目の乾燥感であったり、違和感として
現れるのです

酷い場合は炎症により白内障を引き起こす可能性も
あります

目の日焼けを予防するためにはつばが広い帽子を
被ったり、サングラスをかけるなどの対策をしましょう

最近はUVカットコンタクトレンズも販売されている
ため、日差しの強い屋外に出ることが多い人は利用
してみましょう

また夏場はサングラスをかける人をよく見かけますが
色の濃いサングラスは瞳孔が開いてしまって、サングラス
の隙間から入る紫外線で目を傷めてしまうので、サングラス
は色の薄いものを選ぶようにしましょう

もし屋外で目が充血して痛くなったり、乾燥してきたら
日陰に移動して、濡れタオルなどでまぶたの上から目を
冷やしましょう

それでも痛みが治まらないときは眼科で診察して
もらうようにしましょう
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海での日焼けに注意

暑い夏が近づいてくると行きたくなるのがですね

でも気をつけたいのが海での日焼けなんです
海は建物の陰や木陰などが無いため、基本的に自分が持ってきた
ビーチパラソルやターフテントの陰に隠れます

しかし、紫外線というのは反射をするため、俗に言う
照り返しによる日焼けにも注意しなければなりません

特に一番紫外線が強いとされる午前10時から午後2時までは
いくら日陰と言えど油断しないようにしましょう

海に行くときは誰でも日焼け止めを持っていくと思いますが
日焼け止めの効果を過信してしまうと後で痛い目にあいます

日焼け止めも皮膚から湧き出る汗や、海の潮水によって
少しずつ流されていくので、気付かないうちにあなたの皮膚は
日焼けしていくのです

海では特に日焼け止めをこまめに塗り直すことを
忘れずに注意することが大事です

また、ついつい日焼け止めの塗り直しもせずに
延々太陽の下にいると背中や肩に水疱ができてしまう
ぐらい酷い日焼けになる人が毎年どこかにいるようです

そうなると皮膚の機能がおかしくなってしまうため
対応調節のできなくなり、夏なのに寒くなったり
冷や汗が出てきたりします

水疱を次第に治っていくのですが、あまり酷い
焼け方をすると背中や肩にはシミやほくろがたくさん
できてしまいます

海で焼くときには程ほどにしておかないと
後で大変な事になってしまいます
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赤ちゃんの日焼け対策

赤ちゃんの皮膚はまだ完全ではないため十分な日焼け
対策が必要なのです

特に夏の暑い時期はついつい薄着にして、腕や足を
露出させてしまいがちになります

赤ちゃんに日焼け止めクリームを付けてもいいのか
迷うかもしれませんが、SPFが低めのものをまんべんなく
塗ってあげましょう

長時間外出する場合は塗り直しするなどの注意を
する必要があります

また、ベビーカーには屋根が付いているもので外出しましょう
屋根が無い場合は、日傘やタオルケットで陰を作って
直接紫外線が当らない工夫をしてあげましょう

最近はベビー用の長袖、長ズボンも通気性の良いものが
たくさんあるので夏でも快適な着心地だそうです

そして、うっかり赤ちゃんに日焼けをさせてしまったときは
基本は大人と同じように冷やしてあげましょう

濡れタオルなどに患部を冷やしてあげるのもいいですし、
市販のクールローションを使用してもいいでしょう

夏場は赤ちゃんも汗をよくかきますので日焼けのケアは
十分に注意しなければ、湿疹などを引き起こして
炎症が悪化する恐れもあります

赤ちゃんは皮膚自体がまだ未熟なため日焼けによる
水疱や炎症が起こりやすいのです

そう考えると何かと赤ちゃんの日焼けはリスクが高いので
出来る限り外出は避けた方が無難なのかもしれません
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日焼けがかゆい理由は

日焼けをすると皮膚がかゆくなるのは何故でしょうか
その原因として考えられる理由は2つあります

最も一般的な理由はヒスタミンの刺激によるものです
人間の身体には痛点という痛みを感じる場所があります

この痛点に強い刺激を与えると「痛み」として感じ、
小さい刺激を与えると「かゆみ」として感じます

ヒスタミンによる弱い刺激がかゆみの原因なのです
人間はかゆくなると、引っかくという行動で強い刺激
を与え、かゆみを抑えようとします

これが一般的なかゆみのメカニズムです

それではもうひとつの日焼けがかゆくなる原因は
「日光湿疹」と呼ばれる湿疹です

この日光湿疹は紫外線への過敏症であるされていて、
日焼けした患部に小さなブツブツとして湿疹が見られるのが
特徴です

皮膚が未発達な乳児などによく見られる症状ですが
大人であっても発症するケースがあります

紫外線に対してのアレルギー反応とも考えられているため
出来るだけ日焼けをしないことが一番の予防策になります

また、日焼け止めクリームを塗れば紫外線をブロックできる
ため日光湿疹の心配はない思うかもしれませんが

ある事例では日焼け止めクリームに含まれる紫外線吸収剤
などの成分が湿疹を起こす原因になるケースがあります

日焼け止めクリームを塗るときは刺激の少ないものを
何度も塗り直す方が皮膚への負担が軽くなります
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日焼けのかゆみの対処法

日焼けとは火傷であるため、ヒリヒリとした火傷独特
の痛みと同時にかゆみが起こる場合があります

そもそも皮膚でかゆみが起こる原因は皮膚の水分不足、
つまり乾燥肌が原因なのです

紫外線を浴びた皮膚はその水分を熱と共に奪われて
しまいます

かゆみを抑える処置としては火傷を負った時と
同じように比較的冷たいシャワーを患部にしばらく
かけておくと痛みもかゆみも楽になります

日焼けした患部は熱をもっているため、とにかく
冷やすことが大切です

痛みが引いてきたら、今度は保湿をしてあげましょう
皮膚に水分を戻す事でかゆみが引いていきます

肌に刺激の少ない乳液や保湿クリームを優しく
塗っておきましょう

また、水疱ができてしまう程の日焼けをしてしまった
場合はその水疱の部分がかゆくなってきます

ある程度期間が経てば、潰しても構わないのですが
跡が残るため、出来るだけ潰さない方がいいでしょう

日焼け後のほてりやかゆみを抑えるための塗り薬や
スプレーもたくさん市販されていますので、試して
見るのもいいかもしれません

かゆいからと言って、強く掻いてしまうと
紫外線でダメージの受けた皮膚がさらにボロボロに
なってしまいます

日焼け後のかゆみは絶対に掻いてはいけません
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日焼けとニキビの関係

日焼けはスポーツマンの象徴…
誰が言ったか言わないかは分かりませんが、そういう
イメージがないことはありません

しかし、安易に日焼けをして、いつの間にかニキビ
できていたと言う話を聞いたことはないでしょうか

日焼けの原理は太陽光の中の紫外線を皮膚に浴びる
ことで皮膚の中でメラニン色素が生成され、そのメラニン
色素が紫外線から皮膚を守ろうとして皮膚の表面に
移動してくるのです

通常、このメラニン色素で黒くなった皮膚はターンオーバー
によって消えていきます

ところで、ニキビはこの日焼けをする過程で紫外線が
皮膚に詰まっている皮脂を酸化させ、皮膚内部でニキビが
出来ている状態を作ってしまいます

顔に出来るニキビは毎日鏡を見ていれば気が付くかも
しれませんが、日焼けで出来るニキビで多いのが

背中ニキビです

上半身に何も着ずに、紫外線を背中に浴び続けることで
本人も気付かない間に出来てしまいます

それじゃあ、日焼け止めを背中にたっぷり塗ればいいじゃ
ないかと思うかもしれませんが、その日焼け止めで
ニキビができる場合もあるのです

日焼け止めの油脂成分と皮脂とが混ざり合って毛穴を
塞ぎ、にきびになってしまうそうです

つまり、ニキビを作りたくなければ日焼けをしない
ことが前提なのですが、そうは言っても暑い日には
海やプールには行きたいものです

日焼け止めはSPFは低いものを使い、こまめに塗りなおし
をすることを心掛けましょう
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日焼けによる湿疹

日焼けした患部に小さな湿疹ができてしまう場合があります
これは「日光湿疹」と呼ばれる太陽光線、特に紫外線への
過敏症であるとされています

通常日焼けをすると皮膚が赤くなり、ヒリヒリとした痛みを
伴います

日光湿疹はその日焼けした患部に小さなブツブツとした
湿疹が現れます

日光湿疹はかゆみを生じるため、日焼けのヒリヒリとした
痛みを合わさり、痛かゆい感覚が持続します

この日光湿疹は赤ちゃんなどの皮膚がまだ未発達の乳児、
それと皮膚自体が弱い方にも見られます

今までは太陽に当っても平気だったのに、ある日を境に
急に湿疹が出るようになったという事例もあります

個人の体質に依存しているため、根本的な治療が
難しいとされています

紫外線に対してのアレルギー反応とも考えられるため
出来るだけ紫外線から皮膚を守る対策をしなければいけません

もちろんSPFが高い日焼け止めを塗ることで紫外線を
シャットアウトすることも有効ですが、皮膚が弱い方には
あまり刺激が強いものを使用しないようにしましょう

この日焼け止めクリームを塗ることで湿疹が発症する場合
があり、その中に含まれる紫外線吸収剤で湿疹が起こる
ケースもあるようです

日焼けは身体に悪いものであるということを理解した上で
出来るだけ紫外線を浴びないように日頃から日傘や帽子など
を使うようにしましょう
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日焼けによる火傷

日焼けをしてしまったら、それは皮膚が火傷を負っている
ことと同じであるため、火傷と同じ処置をしなくてはいけ
ません

比較的軽度の日焼けは皮膚が赤くなりヒリヒリとした
痛みを感じます

その場合はそれ以上紫外線に当らないように日陰に移動
しましょう

その後の処置としては火傷と同じように流水で冷やしたり
濡れたタオルで覆ったり出来るだけ患部を冷やす工夫を
しましょう

また紫外線を浴びすぎて水疱ができるほどの日焼けをして
しまった場合は無理をせず、医師に診断してもらった方が
よいでしょう

日焼けと言っても水疱ができる程になると、それはもう
立派な火傷であるため、素人の判断で対処するのは望ましく
ありません

そこまで酷い日焼けをしてしまうと本体皮膚が持っている
体温の調節や新陳代謝機能にも異常が発生している場合が
あるので、身体全体に倦怠感や悪寒が起こる可能性もあります

日焼けだと思って楽観視していると熱中症や脱水症状に
陥る危険性があることも十分注意してください

日焼けと言えど火傷と同じであるという認識を持って
日焼け止めの十分な予防対策をすることを心掛けましょう

最近では長時間使用可能な日焼け止めも販売されているため
海などの屋外で長時間スポーツをしても大丈夫のようです
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日焼けによる水ぶくれ

強い日差しを長時間浴びた後に肩や腕に酷い日焼けを
してしまったことがありませんか

そんなときは大抵、患部に水ぶくれが出来てしまいます

日焼けは紫外線による火傷であるため、あまり浴びすぎる
水ぶくれが出来てしまうのです

水ぶくれが出来るとはじめはヒリヒリして、衣服が当る
のも嫌になります

日焼けの水ぶくれは火傷なので、基本は冷やすことです
ひたすら冷やすことでその後の治り方が早くなります

水ぶくれになると薄い皮の水疱が出来ますが初期の段階では
潰さないほうがいいのです

早くに潰してしまうと火傷の患部が露出して、細菌などに
感染する恐れがあるからです

しばらくして水ぶくれがムズムズとかゆくなってきたら
針などで潰しても大丈夫でしょう

ただし水ぶくれを潰してしまうと肌に跡が残ってしまい
ます

水ぶくれにならなかった箇所は通常の日焼けで黒くなって
いるものの、水ぶくれの箇所は焼けた肌は破けてしまい、
その下の皮膚が新しく再生するため、水ぶくれの跡が
残ってしまいます

水ぶくれがあまり酷くない場合は、潰さずに自然治癒
させるのが一番綺麗な治り方です

とはいっても患部は常に清潔にしておくことが早く治る
ためには欠かせないため、ガーゼに消毒液を浸して患部の
消毒を念入りにやりましょう
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シミの原因となる日焼け

年齢を重ねていくにつれて気になってくる肌のシミ

特に女性の方は顔や腕などにシミを作らないために
あまり日差しが強い日には外に出ませんよね

日焼けはシミを作る原因なのです
正確には太陽光に含まれる紫外線が原因です

人間の皮膚は紫外線を浴びると、防御作用が働きます
皮膚の下層の真皮が紫外線に刺激されるとメラニン色素を生成し
紫外線から皮膚を守ろうとします

メラニン色素は真皮から徐々に表皮に移動し、直接紫外線をブロック
しようと働きます

この状態が日焼けをして肌が黒くなる過程なのです
若い時期は肌の新陳代謝が活発であるため、表皮のメラニン色素
は皮膚の循環(ターンオーバー)によって消えていきます

しかし、年齢を重ねるごとに肌の新陳代謝が退化し、メラニン色素
がきれいに消えなくなったり、部分的に残ってしまったりするのです

そうして消えなくなったメラニン色素が皮膚に沈着したものが
シミとなって残ってしまうのです

シミの予防対策は紫外線に当らないこと
しかし、全く紫外線に当らない生活をするというのはなかなか
難しいため、皮膚に紫外線が当ってもシミを作らない対策を講じなければ
いけません

それには肌の新陳代謝を維持するために、運動や入浴などで
発汗させたり、適度な睡眠を取ったり身体の健康維持に
注意しましょう

特にシミにはビタミンCが効果があると言われています
ビタミンCはメラニン色素を生成する働きを抑制し、シミを
薄くする作用があります
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日焼け止めの「SPF」とは

日焼け止めには「SPF」という文字とその後に
2〜50までの数字が表記されています

まずは「SPF」とは「Sun Protection Factor
(サンプロテクションファクター)」の頭文字を
とった略称です

地球上に降り注ぐ紫外線にはUVAとUVBの2種類が
あります

そのうちUVBはUVAの1000倍近い有害性があるとされ、
免疫力の低下や皮膚がん、白内障などの発症の可能性を
高めると言われています

このUVBという紫外線を防ぐ効果の指標が「SPF」
なのです

それでは2〜50までの数字は何を表しているかと
いうと、UVBによる日焼けをどのくらい遅らせることが
できるかという目安なのです

SPF1当り20分遅らせることが出来ると換算するので
例えばSPF30と書かれている日焼け止めを使用すると

20分 × 30(SPF) = 600分(10時間)

となります

ちなみに日本に販売されている日焼け止めには「PA」
という表示もあります

この「PA」はUVAをどのくらい防ぐことができるかを
表しています

UVAは有害性はUVBほど強くないのですが、やはり皮膚
に浴びるとシワやたるみの元とため、カットした方が
いいでしょう

「PA」は「+」で防止力を表し、「PA+」はやや効果が
あり、「PA+++」は非常に効果があるということを表して
います

この効果の指標はあくまで目安であり、使用条件下で
効果は必ず短くなるため、長く紫外線を浴びる場合は
こまめに塗り直しをしましょう
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日焼けと紫外線の関係

暑い時期が近づいてくるとあちらこちらで真っ黒に
日焼けした人を見かけます

日焼けをした人は何か健康的で活発的に見えるので
日焼け自体も何故か健康的なイメージを持ってしまい
ます

しかし、実は日焼けは怖いものだということが
あまり知られていません

日焼けは太陽光線に含まれる紫外線を肌に浴びる事
で起こります

紫外線は3月頃から徐々に強くなり、5月が特に多いと
言われています

地球上に届く紫外線にはUVAとUVBの2種類があります

私達が日常浴びていると言われるのがUVAと言われる
紫外線で、紫外線の中で占める割合は90%以上です

UVAは身体に浴びると皮膚の下の真皮まで到達し、
肌のしわやたるみを引き起こす光老化の原因になります

又、このUVAが肌の色を黒くするメラニンを作り出すと
言われています

もうひとつの紫外線であるUVBは本来オゾン層で吸収
されるため地球上には届かないものですが、オゾン層
の破壊が進むにつれ、地表にも届いているのです

このUVBはUVAよりも波長が短い紫外線なのですが、
この波長が短いほど人体に対して有害性が強いものなのです

UVBはUVAと違い、皮膚の表皮までしか到達しませんが、
その有害性はUVAの1000倍とも言われ、免疫力の低下や
皮膚がん、白内障などの発症に起因するものがあると
されています

UVBを身体に浴びると赤くなり、水泡ができたりします

強い日差しの日に外で太陽光を浴び、肌がヒリヒリ
すると思ったら、それは紫外線を浴びたからなのです

しかし、UVAとUVBのどちらをどのくらい浴びたかは
分かりません

紫外線は怖いものだという認識を持って、紫外線対策
を心掛けましょう
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